小山建(ぷぷぷ大東京)のwiki風プロフィール!年齢や経歴を徹底調査

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正直に言うと、最初に小山建(こやま・けん)の名前を見たとき、
「養成所を3回卒業?」と二度見しました。

この記事では、年齢・経歴・コンビの流れが一気に分かるように、ポイントだけに絞ってまとめます。

基本プロフィール

芸名 小山建(こやま・けん)
生年月日 1997年5月3日(28歳)※2025年時の年齢
出身地 東京都
身長・体重 非公表(スレンダー体型)
所属事務所 太田プロダクション
現在のコンビ名 ぷぷぷ大東京(2025年1月1日結成)
相方 りかてぃんガフ
養成所 太田プロエンタテイメントカレッジ
8期・10期・12期卒業
SNS X(旧Twitter): @koyamaken1234
TikTok活動中
特技 モノマネ(細かすぎて伝わらないモノマネ出演)
愛猫 むにちゃん(ブリティッシュショートヘア)
  • 担当:ツッコミ

肩ひじ張らない“東京育ち”のツッコミ―身長や体重は非公表ですが、写真や舞台姿を見る限り、いわゆるスッとした体型

この見た目が、後述する相方(女性芸人のりかてぃんガフ)。とのコントラストをより強烈にしています。

りかてぃんガフ(ぷぷぷ大東京)の身長体重は?wiki風プロフと経歴を調査

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養成所を3回卒業

「遠回り=失敗」じゃなかった話―小山建を語るうえで避けて通れないのが、太田プロエンタテイメントカレッジを3回卒業している点。

  • 8期(2015年〜)
  • 10期(2016年〜)
  • 12期(2017年〜)

本人はXで

「8期、10期、12期卒業 みんな友達みんな同期」

と、さらっと書いていますが、これ、普通に考えると相当な覚悟です。

SNSを眺めていると、卑屈さが一切ないのが印象的です。
「やり直した」ではなく、「積み重ねた」に近い空気があります。


この経験があるからか、ネタやトークに変な力みがない

個人的には、ここが小山建の一番の強みだと感じています。

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元コンビ「ケンブリッジ」時代

6年の下積みが今に効く―2018年から2024年まで活動していたコンビがケンブリッジ

  • 結成:2018年10月1日
  • 解散:2024年7月
  • 活動期間:約6年

2018年から2024年まで活動していたコンビ ケンブリッジ

相方の名前は、阿部憲祐(あべ・けんすけ)です。

  • 生年月日:1997年10月18日
  • 出身地:大阪府
  • 役割:ツッコミ(ケンブリッジ時代)

小山建さんとは同世代で、関東×関西の組み合わせとして約6年間活動していました。

解散報告のX投稿を読んだとき、

「終わった感」よりも「まだ続く感」が強かったのを覚えています。

「お笑いは続けます 相方募集中です」

この一文、軽く見えて実は重い。

6年やって解散して、なお前を向けるのは簡単じゃないですからね。

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ぷぷぷ大東京結成|体型差100kgの“分かりやすさ”

2024年末に準備を経て、2025年1月1日正式始動したのがぷぷぷ大東京

相方は女性芸人のりかてぃんガフ

  • 身長:154cm
  • 体重:115kg
  • 年齢:27歳(2025年時点/本人Xより)

正直、この並びを初めて見たとき、
「もう分かりやすい強みがあるじゃん」と思いました(笑)。

小山のスレンダーさと、りかてぃんガフの圧倒的存在感。

しかも笑いが体型頼りで終わらないのが、このコンビの面白いところです。

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テレビ出演|“細かさ”がちゃんと評価されている

細かすぎて伝わらないモノマネ

2023年、ケンブリッジ時代に

細かすぎて伝わらないモノマネへ出演。

SNSでの反応を見ていると、

「誰そこに目つけた?」

「分かる人にはめちゃくちゃ分かるやつ」

といった声が目立ち、大爆笑というより“刺さった人が静かに沼る”タイプの評価が多い印象でした。

派手さで押し切るモノマネではなく、

観察力と解像度の高さでじわっと笑わせる。

このあたりに、小山建の芸人としての方向性がよく表れているように感じます。

万人受けはしないかもしれないけれど、

「分かる人がちゃんと評価している」

そんな立ち位置を、この番組出演でしっかり印象づけたと言えそうです。

おもしろ荘2025出演

そして大きな転機が、おもしろ荘への出演決定。小山の

「りかてぃんのケツがデカいおかげで出れました!」

という投稿は、もう小山建らしさ全開。

自分を下げて、相方を立てて、ちゃんと笑いにする。

こういうところ、好感度が高いんですよね。

こんな一言が自然に出てくるあたり、場の空気をちゃんと分かっている人なんだな、と感じさせられます。
売れたい気持ちが前に出すぎると、どうしても「俺が俺が」になりがちですが、小山の場合は一歩引いて全体を見ている感じがあるんですよね。

しかもこのコメント、ただの自虐や内輪ノリで終わらず、 「ぷぷぷ大東京ってどんなコンビ?」 「相方ってどんな人?」 と、ちゃんと興味のフックになっているのも巧いところです。

おもしろ荘は“一発目の印象”がとにかく大事な舞台。 そこでこういうコメントを残せるのは、経験を積んできた小山建だからこそなのかもしれません。

ネタだけじゃなく、立ち振る舞いでも爪痕を残していく――そんなしたたかさも、今後さらに評価されていきそうです。

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M-1グランプリ2025|数字以上に意味がある結果

  • エントリーNo.:4172

  • 結果:1回戦通過 → 2回戦敗退

「2回戦敗退」と聞くと目立たない結果に思えますが、

結成1年未満のコンビで1回戦を突破している点は、実はしっかり評価できるポイントです。

長年組んでいるコンビがひしめくM-1の舞台で、

ぷぷぷ大東京は“場慣れしていない新人”という印象をほとんど感じさせませんでした。

ここには、養成所3回卒業で培った基礎力と、

ケンブリッジ時代の6年間の経験が確実に生きています。

派手さよりも安定感。

きちんと漫才として成立させにいく姿勢が見えたM-1でした。

結果だけを見ると地味ですが、中身を見れば「次につながる敗退」。

2025年のM-1は、ぷぷぷ大東京にとって確かな通過点だったと言えそうです。

私生活とSNS|猫と芸人のちょうどいい距離感

小山建のSNSを見ていて、地味に癒やされるのが愛猫の存在。

  • 猫種:ブリティッシュショートヘア
  • 名前:むにちゃん

芸人のSNSって、尖るか、ちょっと荒れがちになりやすいですが、
小山の場合は猫7:仕事3くらいの安心感


このバランスも、長く応援されそうな理由だと思います。

【関連記事】

まとめ|“遠回り”を武器にできる芸人

  • 養成所3回卒業という異例の経歴
  • 6年の下積みを経て新コンビ結成
  • 『細かすぎて伝わらないモノマネ』『おもしろ荘』出演
  • M-1グランプリ2025で1回戦突破

小山建は、派手な天才型ではありません。

でも、ちゃんと転んで、ちゃんと立ち上がってきた芸人です。

2025年大晦日の『おもしろ荘』をきっかけに、

「あ、この人前から面白かったよね」

と言われる存在になるかもしれません。

あなたが今のうちに名前を覚えておくと、
あとで「前から知ってた」と言える側に回れます。

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