「ラヴ上等」1〜4話感想|見た目より“心”が刺さる恋愛リアリティー

※本ページにはPR情報があります

恋愛リアリティーショー
スポンサーリンク

『ラヴ上等』は、見た目より“心”で恋する不器用さがいちばん刺さる恋リアでした。
この記事では1〜4話の見どころを、ネタバレ控えめで感想込みでまとめます。
「どこが良いの?」が先にわかるので、これから観る場合も追いやすくなります。

どんな番組?

2025年12月9日からNetflixで配信された「ラヴ上等」は、これまでの恋愛番組とは少し違った空気をまとっています。

『ラヴ上等』は、見た目は強そうなのに中身がまっすぐな人たちが集まる恋リアです。
本音でぶつかる青春と恋愛模様が詰まっていて、気づくと毎回引き込まれます。

私自身、最初は「強面の人が多くて、ちょっと怖い系かな…?」と思いながら見始めました。
でも数分もしないうちに、印象がガラッと変わりました。

「この番組は、見た目じゃなく“心”を見る番組なんだ」と。

人生で壁にぶつかったり、遠回りをしてきた11人の男女が登場します。
舞台は山の中の「羅武上等学園」。
14日間の共同生活を送りながら、本気の恋と向き合います。

外見だけでは分からない“やわらかい部分”が、ふとした瞬間に見え隠れする。そのたびに胸がじんわり温かくなるような番組です。

スポンサーリンク

番組のテーマ:「人を見た目で判断しないこと」

プロデュースはタレントのMEGUMIさん。
“素直だけど不器用な人たちの恋”というテーマが随所に表れています。

司会のAK-69さんと永野さんの組み合わせも意外ですが、これがまた絶妙で、番組の空気をやわらかくしてくれています。

個人的には、MC二人が参加者の背景を“決めつけずに”見守る姿勢がとても好きでした。
「こういう大人に見守られたら、若い人たちは安心して本心を言えるよね」と感じました。

スポンサーリンク

第1話:最初の出会い

見どころ:「見た目と中身のギャップ」―正直、第一印象は“怖そうな人多い!”でした。
でも話し出した瞬間、そのイメージはすぐに覆ります。

テレビの前で思わず「え、こんなに礼儀正しくて優しいの?」とツッコミたくなるほど、みんな素直でまっすぐ。

恋バナになると急に照れたりします。
ちょっと噛み合わないトークで盛り上がるのも良いところ。
そのギャップが愛おしいです。

“見た目で判断しちゃいけない”という番組テーマが、この1話だけでもしっかり伝わってきました。

スポンサーリンク

第2話:お互いを知り合う

見どころ:思いやりとそれぞれの物語―手押し相撲で勝者がデート相手を選べる企画。タックルさんがきーちゃんを選んだ時、二人の間に流れる空気がすごく穏やかで、見ていてほっとしました。

特に印象に残ったのは、子ども食堂でのボランティア。
Babyさんが子どもの頃の話をするとき、強がっていてもどこか言葉が震えているように見えて、胸がぎゅっとしました。

「誰かに助けてもらった過去があるから、今は自分が誰かを助けたい」。
このエピソードで、番組全体の温度がふわっと上がったように感じました。

ヤンボーさんが悩む姿に、てかりんさんがそっと寄り添うシーンもすごく良くて、人と人が繋がる瞬間って、こんなに静かで優しいんだなと思いました。

スポンサーリンク

第3話:別れと新しい出会い

見どころ:ルールを守ることの大切さ―ヤンボーさんが学園を去るシーンは、正直かなり胸が痛みました。
番組を観ていて、参加者同士があんなに涙を流す恋リアってそんなにない気がします。

「僕のことから学んでね」という言葉も、大人びた強がりの中に優しさがにじんでいて、思わずもらい泣きしてしまいました。

一方で、新しく参加したてんてんさんとおとさんのデートは、スタートが静かだけど深い。
人生の中で抱えた痛みを語り合う二人の姿が、とても素直で誠実でした。

スポンサーリンク

第4話:困難を乗り越える

見どころ:謝ること、許すことの大切さ―きーちゃんがタックルさんに“正直な気持ち”を伝えるシーンは、少し切なかったけど、誠実な選択だと思いました。

恋って、優しいだけでは続けられなくて、勇気を出して伝える瞬間が必ず来ますよね。
きーちゃんの真っすぐさに、思わずうなずきながら見ていました。

Babyさんとあもさんの誤解が生んだ喧嘩も、最後はしっかり話し合えて本当に良かった。
Babyさんが「つい先に攻撃してしまう癖」を語るとき、過去の経験がどれだけ彼を形作ってきたかが伝わってきて、胸がじんとしました。

“謝る・許す”というシンプルだけど難しいことが、こんなに丁寧に描かれている恋愛番組、珍しいと思います。

この番組から学べること

この番組を見ていて強く残ったのは、「見た目で決めつけない」って本当に大事だということです。
第一印象と中身は、同じじゃありません。過去に何があったかより、これからどう生きたいか。
遠回りした人ほど、言葉がやさしくなる瞬間があるんだなと感じました。
だからこそ気持ちは正直に伝える。すれ違う前に、ちゃんと言葉にする勇気が必要です。
さらに、謝ることと許すことは、人間関係の基礎。
誰かを大切にしたいなら、ここから逃げられないんだと改めて思いました。

■関連記事

まとめ

『ラヴ上等』は、恋愛リアリティショーの中でも、かなり本音が見える番組だと感じました。
まっすぐで不器用な青春があって、ぶつかり合いながら恋愛や友情が育っていきます。
見ているうちに、少しずつ成長していく姿にも心を動かされます。

彼らのまっすぐな言葉、不器用ながらも必死に気持ちを伝えようとする姿に、私たちはどこか懐かしさや、忘れかけていた感情を呼び起こされます。心が揺さぶられ、何度も感情を重ねてしまうのは、それだけ彼らが本気だから。

恋愛に正解はありません。
それでも、真剣に向き合う姿は画面越しでも届きます。
まだ見ていない場合は、ぜひ1話から観てみてください。

きっと、あなたの心にも火がつくはずです。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました