一般参賀 2026 一覧|並び順はどこから?整列場所と注意点まとめ

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新年の皇居に天皇皇后両陛下がお出ましになる一般参賀は、新しい年の始まりを祝う特別な行事ですよね。私も初めて参加したときは、どこから並べばいいのか、何時に行けば間に合うのか、不安でいっぱいでした。

この記事では、2026年の新年一般参賀に向けて、開催日程の予測から整列場所、持ち物の注意点まで、初めての方にも分かりやすくまとめています。事前にしっかり準備して、素敵な新年の思い出を作りましょう。

2026年(令和8年)新年一般参賀の開催日程と実施見込み

2026年の新年一般参賀について、現時点では宮内庁から正式な発表はまだされていません。例年、12月中旬頃に翌年の詳細が公表されるのが通例となっています。

ただ、過去の実績を見ると、新年一般参賀は毎年1月2日に開催されているため、
2026年も同じく1月2日(金曜日)に実施される可能性が高いと考えられます。

例年の実績から予測するお出ましスケジュール

過去の開催実績を振り返ると、天皇皇后両陛下は1日に複数回お出ましになります。例年のパターンでは、午前中に3回、午後に2回の合計5回程度のお出ましが行われることが多いです。

具体的な時間帯は以下のような傾向があります。

  • 第1回:午前10時10分頃
  • 第2回:午前11時00分頃
  • 第3回:午前11時50分頃
  • 第4回:午後1時30分頃
  • 第5回:午後2時20分頃

各回のお出ましは約10分間程度で、長和殿のベランダから両陛下がお言葉を述べられ、参賀者が旗を振って奉祝する形式となります。私が参加したときは、実際にお姿を拝見できた瞬間、思わず涙がこみ上げてきました。

参賀時間の目安と入門締め切りのタイミング

一般参賀の受付時間も例年の傾向から予測できます。

項目 時間
入門開始時間 午前9時30分頃
入門締め切り 午後2時30分頃
最終回のお出まし 午後2時20分頃

ただし、入門締め切り時刻前でも、参賀者が多数の場合は予定より早く締め切られることがあります。2019年には10万人以上が訪れ、午後1時過ぎには入門が締め切られたこともありました。

確実に参賀したい方は、午前中の早い時間帯、できれば開門前から並ぶことをおすすめします。

私の経験では、午前8時頃に到着すれば第1回のお出ましに間に合う可能性が高いです。

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参賀列の並び順はどこから?皇居への整列場所とルート

初めて参加する方が最も迷うのが「どこから並べばいいのか」という点ですよね。私も初回は地図を何度も確認しながら向かった記憶があります。

二重橋(正門)から入るための待機ポイント

新年一般参賀の入門ルートは、皇居正門(二重橋)からの1ヶ所のみとなっています。参賀者は皇居外苑から二重橋を渡り、宮殿東庭に入場する流れです。

具体的な並び順と整列場所は以下の通りです。

  1. 皇居外苑の広場に到着
  2. 二重橋前広場で列に並ぶ
  3. 順次、正門(二重橋)から入門
  4. 宮殿東庭に案内され、お出ましを待つ
  5. お出ましを拝した後、坂下門または桔梗門から退出

早朝から並ぶ場合は、皇居外苑の芝生エリアや和田倉噴水公園付近で待機することになります。警備員や案内スタッフの指示に従って移動しましょう。

私が参加したときは、案内が非常に丁寧で、初めてでも迷わず進めました。ただ、人混みで家族とはぐれないよう注意が必要です。

最寄り駅からのアクセスと混雑緩和の導線

皇居へのアクセスには複数の駅が利用できますが、混雑状況を考慮した最適なルートがあります。

最寄り駅 路線 皇居外苑までの距離
二重橋前駅 東京メトロ千代田線 徒歩約5分
大手町駅 各線 徒歩約10分
東京駅 JR各線 徒歩約15分
日比谷駅 東京メトロ各線 徒歩約10分

おすすめは二重橋前駅ですが、当日は大変混雑するため、大手町駅や日比谷駅から歩くのも一つの手です。私は東京駅から歩いたことがありますが、皇居の景色を楽しみながら向かえて、それも良い思い出になりました。

混雑緩和のため、宮内庁や警視庁は分散入場を呼びかけています。可能であれば午前中の早い時間帯か、午後の遅めの時間帯を狙うと比較的スムーズかもしれません。

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2026年の一般参賀一覧|お出ましになる皇族方と周辺情報

一般参賀の大きな楽しみは、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方のお姿を拝見できることですよね。

お出ましになる方々の構成と立ち位置の傾向

例年、新年一般参賀には以下の皇族方がお出ましになることが多いです。

お出ましになる皇族方(予想)

  • 天皇陛下
  • 皇后陛下
  • 秋篠宮皇嗣殿下
  • 秋篠宮皇嗣妃殿下
  • 佳子内親王殿下

現時点では2026年の詳細は未発表ですが、愛子内親王殿下のお出ましについては今後の動向が注目されています。成年皇族として、新年一般参賀にお出ましになる可能性もあると考えられます。

立ち位置は、中央に天皇皇后両陛下、その周囲に他の皇族方が並ばれる形式が一般的です。私が参加したときは、双眼鏡を持参している方も多く見かけました。遠くからでもお姿がはっきり見えるので、持っていくと良いかもしれません。

お出ましの際は、参賀者に向けてお言葉を述べられます。その瞬間の静寂と、その後の「万歳三唱」は、何度経験しても感動的です。

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手荷物検査とセキュリティ対策の注意点まとめ

一般参賀では厳重なセキュリティチェックが実施されます。スムーズに入場するためには、事前の準備が大切です。

持ち込み禁止品とスムーズに通過するための準備

私の友人は、うっかりポーチに入れていた小さな爪切りで引っかかり、預けることになりました。当日は貴重品と必要最小限の荷物だけにすることをおすすめします。

スムーズに通過するためのポイント

  • 荷物は小さめのバッグ1つにまとめる
  • 上着のポケットは空にしておく
  • 金属類は事前に取り出しやすい場所に
  • ペットボトルの飲み物は中身が見える透明な容器で

検査場では係員の指示に従い、バッグを開けて見せられるよう準備しておきましょう。協力的な態度が、混雑緩和にもつながります。

当日の身分証明書提示や事前申請の有無について

新年一般参賀に参加するために、事前申請や予約は必要ありません。当日、直接皇居に行けば誰でも参加できます。これは一般参賀の大きな特徴ですね。

ただし、身分証明書の提示が求められる場合があります。特に警備が厳重な年や、不審な動きがあった場合などです。念のため、以下のような身分証を持参すると安心です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証(写真付きが望ましい)

私は念のため常に免許証を持参していますが、実際に提示を求められたことはありません。それでも、万が一に備えて持っておくと安心感が違います。

なお、外国籍の方も参加可能ですが、パスポートなどの身分証明書を必ず携帯してください。

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冬の皇居待機を快適に過ごすための防寒・体調管理

1月2日の東京は冷え込みが厳しく、長時間の屋外待機は体力を消耗します。私も初めて参加したときは防寒対策が不十分で、かなり辛い思いをしました。

長時間整列に備えた服装と便利な持ち物

待機時間は到着時刻にもよりますが、2時間から4時間程度になることも珍しくありません。以下の防寒対策をしっかり準備しましょう。

服装のポイント

  • 厚手のコートやダウンジャケット
  • インナーには保温性の高い下着
  • 首元を守るマフラーやネックウォーマー
  • 手袋(スマートフォン対応だと便利)
  • 裏起毛のズボンやタイツ
  • 歩きやすく温かい靴(ブーツなど)
  • 帽子や耳当て

私のおすすめは、重ね着です。建物内に入ると暖かいこともあるので、脱ぎ着しやすい服装が理想的ですね。

持っていくと便利なもの

  • 使い捨てカイロ(靴用も含めて複数)
  • 温かい飲み物(保温ボトル)
  • 軽食(チョコレートやエネルギーバーなど)
  • 折りたたみ座布団やレジャーシート
  • レインコート(雨天時)
  • モバイルバッテリー

特にカイロは背中、腰、足先に貼っておくと全身が温まります。私は靴用カイロを使ってから、足元の冷えが劇的に改善されました。

会場周辺のトイレ設置場所と休憩の取り方

長時間の待機で心配なのがトイレですよね。一般参賀当日は、皇居周辺に臨時トイレが設置されますが、混雑することが予想されます。

トイレの場所

  • 皇居外苑内の公衆トイレ
  • 二重橋前の臨時トイレ
  • 和田倉噴水公園のトイレ
  • 日比谷公園のトイレ(少し離れるが比較的空いている)

列に並ぶ前に必ずトイレを済ませておきましょう。一度列を離れると、元の位置に戻るのは困難です。

休憩の取り方

  • 可能であれば交代で列を離れられる家族や友人と参加
  • 早朝到着した場合は、開門まで近隣のカフェで暖を取る
  • 東京駅周辺には24時間営業の飲食店もある

私の場合、家族で参加して交代でコーヒーを買いに行ったりしました。一人での参加なら、荷物を最小限にして身軽にしておくことをおすすめします。

体調管理も重要です。前日は早めに就寝し、当日の朝食はしっかり取りましょう。風邪をひいている場合はマスク着用を心がけてください。

参賀後に立ち寄りたい皇居周辺の観光スポット

一般参賀の後は、せっかく皇居周辺まで来たのですから、近くの観光スポットも楽しみたいですよね。私のおすすめをいくつかご紹介します。

皇居東御苑

  • 皇居の一部が一般公開されている庭園
  • 入場無料で四季折々の自然が楽しめる
  • ただし月曜日と金曜日は休園(祝日の場合は開園)

和田倉噴水公園

  • 皇居外苑に隣接する美しい公園
  • レストランやカフェもあり休憩に最適

東京駅丸の内駅舎

  • 赤レンガの美しい駅舎は撮影スポットとして人気
  • 駅構内にはお土産店やレストランが充実

日比谷公園

  • 日本初の洋式公園として歴史ある場所
  • 冬でも散策が楽しめる

丸の内仲通り

  • 高級ブランド店が並ぶおしゃれな通り
  • 新年のセール時期と重なることも

私は参賀の後、東京駅で駅弁を買って、和田倉噴水公園のベンチでゆっくり食べるのが好きです。新年の特別な雰囲気を感じながらの食事は格別ですよ。

また、東京駅周辺には多くの商業施設があります。「KITTE」や「丸ビル」などでショッピングや食事を楽しむのもおすすめです。

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まとめ|一般参賀2026は「並び順」と「整列場所」を知っていれば安心

2026年の新年一般参賀は、事前予約不要で誰でも参加できる一方、

「どこから並ぶのか」「何時に行けばいいのか」を知らないと戸惑いやすい行事です。

この記事で押さえておきたいポイントは、次の通りです。

  • 整列は 皇居正門(二重橋)前広場から

  • 入門は 1か所のみ(正門)、退出門は状況により誘導される

  • 早朝から並ぶ場合は 皇居外苑・和田倉噴水公園周辺で待機

  • 手荷物検査があるため 荷物は最小限に

  • 刃物・自撮り棒・旗ざおなどは 持ち込み不可

  • 混雑日は 予定より早く入門締切になる可能性あり

初めての方でも、現地では警備員や係員の案内が丁寧に行われるため、

事前に流れを把握しておけば大きな心配はいりません。

特に小さなお子さん連れや高齢の方と参加する場合は、

到着時間に余裕を持つこと・防寒対策をしっかりすることが快適さの鍵になります。

2026年の新年一般参賀は、新しい年の始まりを実感できる貴重な機会です。

最新情報は必ず 宮内庁公式サイトで確認しつつ、

落ち着いた気持ちで、思い出に残る参賀を楽しんでください。

 

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