結論:ヤダヤムクンの基本プロフィールと経歴を、時系列でまとめます。
前コンビ解散後の“相方探し2年間”など、混同されやすい時期も整理しました。
「ヤダヤムクンって結局どんな人?」が一瞬でわかります。
“芸人を続ける”って言葉にすると簡単だけど、実際は相当キツい。そこをちゃんと通ってきた人なんだな…と、読んでいてグッときました。
ヤダヤムクンのwiki風プロフィールまとめ
ヤダヤムクンの基本プロフィール一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | ヤダヤムクン |
| 本名 | 矢田 翔平(やだ しょうへい) |
| 生年月日 | 1992年9月18日 |
| 年齢 | 33歳(2025年12月現在) |
| 出身地 | 埼玉県川越市 |
| 血液型 | A型 |
| 芸風 | コント中心 |
所属事務所
ヤダヤムクンは、以前はニュースタッフプロダクション所属として活動していた時期があります。
その後、コンビ「相性はいいよね」としての活動が整い、
2024年4月からサンミュージックプロダクション所属となりました。
出身や芸歴などの略歴(ヤダヤムクン中心)
前コンビ「クルスパッチ」結成〜解散まで
ヤダヤムクンは、2013年にコンビ「クルスパッチ」を結成し、芸人活動をスタート。
ニュースタッフプロダクション所属で、コントを軸に活動。
2021年8月にコンビは解散しています。
本人のX(旧Twitter)での振り返りとして、
「辛くて苦しいことばかりでしたが、それを補って余りある経験でした」
という趣旨の投稿があり、当時の温度感が伝わってきます。
解散後はピンで継続→相方探しの2年間へ
解散後も、ヤダヤムクンはピン芸人として活動を続けます。
ただ、本人のnoteではこの時期について、
-
「2年間で10人以上の方とユニットでネタをやりました」
-
「(気持ちの逃げ場として)FIFA23の監督キャリアモード」
といった、リアルすぎるエピソードが語られています。
読んでいて思ったのは、盛ってないぶん逆に強い、ということ。
うまくいかない期間も含めて“そのまま言える”のは、芯がある人だなと感じます。
結成のきっかけと経歴エピソード
ヤダヤムクン/結成〜経歴年表(時系列)
| 年・時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2013年 | コンビ「クルスパッチ」を結成し、芸人活動を開始 |
| 2013年〜2021年 | クルスパッチとして活動(ニュースタッフプロダクション所属) |
| 2021年8月 | クルスパッチ解散 |
| 2021年〜2023年 | ピン芸人として活動継続。相方探しの期間に入り、noteで「2年間で10人以上とユニットでネタをやった」と明かす |
| 2023年 | 紹介をきっかけに現在の相方と出会い、ユニット的に活動開始(「エビヤムクン」名義の時期) |
| 2023年10月 | ユニット期間を経て、正式にコンビとしての形が固まる |
| 2024年4月 | コンビ「相性はいいよね」としてサンミュージックプロダクション所属 |
| 2024年 | キングオブコント2024 準決勝進出 |
| 2025年 | キングオブコント2025:準々決勝進出(確認できた範囲) |
出会いから現在のコンビ形態へ(時系列整理)
「相性はいいよね」の結成までの流れは、時系列がやや複雑なため、事実ベースで整理しておきます。
まず転機となったのが2023年。
紹介をきっかけに現在の相方と出会い、当初は正式なコンビではなく、ユニット的な形でネタ作りやライブ活動をスタートさせました。
この時期は、あくまで「一緒にやってみる」という段階で、
ユニット名としては「エビヤムクン」という名称で活動していた時期にあたります。
その後、活動を重ねて手応えが出てきます。
2023年10月ごろに、コンビとしての形が固まっていきました。
ユニット期を経て正式なコンビへと移行し、最終的に現在のコンビ名である「相性はいいよね」へと落ち着いていきます。
流れは「出会い → ユニット活動 → 正式なコンビ化 → コンビ名決定」です。
この段階を踏んでいるため、単純に「2023年結成」と言い切りにくいのがポイント。
ここが混同されやすいところです。
キングオブコント実績
キングオブコントの実績について確認できる内容は以下の通りです。
-
キングオブコント2024:準決勝進出
-
キングオブコント2025:準々決勝進出(確認できた範囲)
特に2024年大会での準決勝進出は、コンビとしての評価を一気に高める結果となりました。
2025年も準々決勝進出が確認されており、一過性ではない実力が見えてきます。
このように、
「目標として語られた過去」と「事実として確認できる実績」を切り分けて整理することで、
ヤダヤムクン(そしてコンビ)の歩みがより正確に伝わります。
「相性はいいよね」で注目…でも“ヤダヤムクン”の強みはここ
「構成で笑わせるタイプ」と言われる理由
ヤダヤムクンについて語られる際によく挙がるのが、
いわゆる「派手さで押す芸人」というより、ネタの組み立てで笑わせるタイプだという評価です。
大声や勢いで一気に笑いを取りにいくのではなく、
設定・流れ・言葉の選び方を丁寧に積み上げて、
「気づいたら笑っていた」という形を作るのが特徴だと言えます。
その傾向は、M-1グランプリ2025の3回戦ネタを見た人の感想からも伝わります。
大きな仕掛けを連発するタイプではありません。
話の流れが分かりやすく、ボケとツッコミの役割もはっきりしています。
そのぶん、ネタの世界観に自然と引き込まれる構成でした。
ただし、
「どの大会でどのネタ名を披露したか」
「このネタが代表作だ」と断定するには、YouTube動画や出演記録の照合が必要になります。
そのため本記事では、具体的なネタ名の評価ではなく、“構成重視で笑わせる芸風”という方向性に絞って紹介しています。
派手さはないけれど、後からじわっと効いてくる。
ヤダヤムクン(相性はいいよね)のコントは、そんなタイプの笑いが好きな人ほどハマりやすいと言えるでしょう。
▼3回戦ネタ M-1グランプリ2025
今後の注目ポイント
芸歴は「12年目」──いま一番“伸びる位置”にいる芸人
いい年末にしたい! https://t.co/C37PPdy0jW pic.twitter.com/PxzBpiuVGN
— ヤダヤムクン 【相性はいいよね】 (@yada_yam18) December 8, 2025
ヤダヤムクンは、2013年に芸人活動を開始しており、2025年時点で芸歴12年目を迎えています。
若手と呼ばれる時期を過ぎ、ベテランとも言い切れない、いわゆる“中堅”のポジションに差しかかっている段階です。
この芸歴の重みは、舞台上の安定感に表れています。
ネタの完成度も高いです。
基本的な技術や立ち振る舞いが身についています。
一方で、新しいことに挑戦できる柔軟さも残っています。
このバランスこそが、今のヤダヤムクンの強みだと言えるでしょう。
前コンビ解散後の相方探し期間や、ユニット時代も経験しています。
その積み重ねが、ここ数年でようやく「結果」として見え始めています。
ここも注目ポイントです。
キングオブコント2024での準決勝進出、2025年の準々決勝進出といった実績は、
単なる勢いではなく、長年積み重ねてきた試行錯誤が形になってきた証拠とも言えます。
長くやってきた経験と、ここ数年の“形になってきた感”。
この2つがちょうど重なっている今のタイミングは、芸人として非常に重要なフェーズです。
ここから先、ネタ番組やライブシーンでの露出が増えていけば、
「実力は前からあったけど、最近よく見るようになった」
そんな評価を受ける存在になっていく可能性も十分にあります。
派手なブレイクではなく、じわじわと評価を積み上げていくタイプの芸人。
ヤダヤムクンは、まさに今、その入口に立っていると言えるでしょう。
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