アシェット「なつかしの銀座をつくろう」は総額いくら?全140号の値段・完成サイズ・都電を解説

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アシェットから2026年8月19日に創刊された「なつかしの銀座をつくろう」

昭和の銀座を約1/150スケールで再現し、毎号付属するパーツを組み立てながら大型ジオラマを完成させていくシリーズです。

創刊号を見て、

「全部で何号まであるの?」
「最後まで買ったら総額はいくら?」
「完成するとどのくらい大きい?」
「付属する都電5500形は本当に走るの?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

私もこうした分冊シリーズを見ると、299円という創刊号の価格以上に、「完成までに結局いくらかかるの?」というところが気になります。

先に結論をまとめると、「なつかしの銀座をつくろう」は全140号で完結予定です。

項目 内容
創刊日 2026年8月19日(水)
刊行号数 全140号予定
創刊号 299円(税込)
第2号以降 1,999円(税込)
第70号 4,998円(税込)
通常版の総額 281,159円(税込)
縮尺 約1/150
モデルサイズ 全高約26cm・台座幅約91.5cm
付属車両 都電5500形 Nゲージモデル
動力ユニット 第70号に付属予定

通常版を現在発表されている価格で全140号購入すると、総額は281,159円(税込)になります。

この記事では、2026年8月時点のアシェット公式情報をもとに、総額や完成サイズ、都電5500形、プレミアム定期購読について詳しく紹介します。

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アシェット「なつかしの銀座をつくろう」とは?

「なつかしの銀座をつくろう」は、アシェット・コレクションズ・ジャパンが発売する週刊の分冊シリーズです。

毎号付属するパーツを少しずつ組み立てていくことで、昭和の銀座を再現した大型ジオラマが完成します。

舞台となっているのは、都電が銀座の街を走っていた昭和の時代。

今の銀座とは違う、ネオンや路面電車が行き交う懐かしい風景を、自分の手で作れるのが大きな魅力です。

昭和の銀座を約1/150スケールで再現

完成するジオラマの縮尺は約1/150です。

鉄道模型のNゲージに近い縮尺なので、建物だけではなく、路面電車や人物、ミニカーまで細かく配置されています。

公式サイトによると、完成までに提供されるミニチュアは次の通りです。

  • 都電5500形Nゲージモデル:1両
  • 人物フィギュア:60体
  • ミニカー:16台

さらに、建物の照明や街灯を点灯できる機能もあります。

ただ建物を並べるだけではなく、昭和の銀座の夜景や都電が走る風景まで楽しめるのが面白いところです。

全140号で昭和の銀座の街並みが完成

「なつかしの銀座をつくろう」は、現時点で全140号で完結予定と発表されています。

ジオラマには、服部時計店(現・和光本館/SEIKO HOUSE GINZA)や日本劇場など、当時を象徴する建物も登場します。

ただし、建物や道路、都電の線路配置は実際の銀座をそのまま縮小したものではありません。

公式でも、模型としての見栄えを考えて配置を調整していると説明されています。

「昭和の銀座の雰囲気を凝縮して楽しめるジオラマ」と考えると分かりやすいでしょう。

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「なつかしの銀座をつくろう」は総額いくら?全140号の値段

購入前に一番気になるのが総額ではないでしょうか。

価格は基本的に、創刊号が299円、第2号以降が1,999円です。

ただし、ここで注意したいのが第70号だけ特別価格4,998円になることです。

号数 価格
創刊号 299円
第2号~第69号 各1,999円
第70号 4,998円
第71号~第140号 各1,999円

通常版の総額は281,159円

全140号を現在発表されている価格で計算すると、次のようになります。

創刊号:299円
第2号~第69号:1,999円×68冊=135,932円
第70号:4,998円
第71号~第140号:1,999円×70冊=139,930円

299円+135,932円+4,998円+139,930円=281,159円

したがって、通常版を最後まで購入した場合の総額は、281,159円(税込)です。

約28万円なので、創刊号299円という価格だけを見て始めるより、完成までの総額も知ったうえで検討した方が安心ですね。

なお、価格や刊行号数は今後変更される可能性があります。

プレミアム定期購読の総額はいくら?

プレミアム定期購読は、創刊号299円、第2号と第3号は1,999円で、第4号以降は通常価格に毎号500円が追加されます。

公式が案内している「第4号以降毎号500円追加」という条件で計算すると、通常版との差額は、

500円×137号=68,500円

となります。

そのため、通常版281,159円に68,500円を加えると、プレミアム定期購読の総額は349,659円になると考えられます。

ただし、第70号についてプレミアム版専用の価格が個別に明記されているわけではありません。

そのため、349,659円は現時点の公式条件から計算した金額として考えてください。

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「なつかしの銀座をつくろう」に付属する都電5500形とは?

このシリーズで私が特に気になったのが、ジオラマの中を都電が実際に走ることです。

通常シリーズには「都電5500形」のNゲージモデルが1両付属します。

第2号に都電5500形Nゲージモデルが付属

都電5500形は1954年(昭和29年)に登場した路面電車です。

アメリカの技術を取り入れた「PCCカー」と呼ばれる高性能路面電車で、当時としては先進的な車両でした。

アシェットでは今回の5500形について、初のNゲージモデル化と紹介しています。

車体は第2号に付属予定です。

昭和の銀座の街並みの中に路面電車が入ることで、ジオラマ全体の雰囲気もかなり変わりそうですね。

都電5500形は実際に走る?第70号に動力ユニット

5500形は展示するだけの模型ではありません。

完成後は、コントローラーを使って、

  • 前進
  • 後退
  • スピードアップ
  • スピードダウン

を操作できます。

また、電源にはUSB-Cケーブルを使用します。

建物照明や街灯のON・OFFも操作可能です。

ただし、都電を走らせるための動力ユニットは第70号に付属予定です。

そして、この動力ユニットが付属するため、第70号は通常の1,999円ではなく特別価格4,998円となっています。

都電5500形が実際に走る様子や、完成した銀座のジオラマの雰囲気が気になる方は、以下の動画も参考になります。

建物のライトアップや都電が街の中を走行する様子を見ると、完成後のサイズ感や楽しみ方をイメージしやすいです。

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プレミアム定期購読では都電5500形・6000形も楽しめる

鉄道模型までしっかり楽しみたい方なら、プレミアム定期購読も気になるところです。

第4号以降、毎号500円を追加すると、最終号と同時期にプレミアム特典が届く予定です。

5500形&6000形NゲージモデルとLED室内灯

プレミアム特典には、

  • 都電5500形Nゲージモデル:1両
  • 都電6000形Nゲージモデル:1両
  • LED室内灯セット
  • 専用ディスプレイケース

が用意されています。

特典の都電にはLED室内灯を取り付けられるため、車内を光らせた状態で楽しめます。

昭和の銀座の建物や街灯が光り、その中を都電が走る姿は、このシリーズならではの楽しみ方でしょう。

完成サイズは?置き場所にも注意

公式の商品ページでは、モデルのサイズとして全高約26cm、台座幅約91.5cmと案内されています。

また、プレミアム特典の専用ディスプレイケースは、

幅91.5cm×奥行32.5cm×高さ28cm

です。

アシェットのプレスリリースでは、カバーを含めたサイズとして幅91.5cm×奥行32.5cm×高さ29cmという案内もあります。

いずれにしても横幅は約92cmあります。

完成してから「置く場所がない」とならないように、購入前にスペースを確認しておくことをおすすめします。

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「なつかしの銀座をつくろう」はどこで買える?

「なつかしの銀座をつくろう」は、全国の取り扱い書店やアシェット公式サイトから購入できます。

公式サイトから定期購読を申し込むことも可能です。

定期購読は送料が無料で、途中号から申し込むこともできます。

また、在庫がある場合はバックナンバーを購入することも可能です。

問い合わせ方法 受付時間
お客様サービスセンター 平日10:00~18:00
創刊日から3週間 平日10:00~19:00
FAX 24時間受付

定期購読は途中で解約することもできます。

「全140号を必ず購入し続けなければならない」という契約ではありません。

「なつかしの銀座をつくろう」のよくある質問

「なつかしの銀座をつくろう」は何号まで?

現時点では全140号で完結予定です。

ただし、公式でも「予定」とされているため、今後変更される可能性があります。

全部買うと総額はいくら?

現在発表されている価格で計算すると、通常版は281,159円(税込)です。

第70号が動力ユニット付きの特別価格4,998円になる点に注意してください。

プレミアム定期購読はいくらになる?

第4号以降毎号500円追加という公式条件から計算すると、349,659円になると考えられます。

ただし、第70号のプレミアム価格については個別の価格表記が確認できないため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

都電5500形は本当に走る?

はい。

完成後は前進・後退のほか、速度のアップ・ダウンも操作できます。

動力ユニットは第70号に付属予定です。

初心者でも作れる?

毎号のマガジンには組み立てガイドが掲載されます。

公式サイトでも、ステップごとに説明し、初心者でも無理なく組み上げられるよう案内されています。

模型作りが初めてという方でも、毎号少しずつ進めていく形なら挑戦しやすそうです。

完成するのはいつ頃?

最終号の具体的な発売日は、現時点では発表されていません。

2026年8月19日に創刊し、毎週水曜日に刊行される予定です。

仮に毎週1号ずつ140号まで刊行された場合、単純計算では2029年春ごろになると考えられます。

ただし、合併号や刊行スケジュールの変更なども考えられるため、あくまで目安として考えてください。

関連記事

アシェットの分冊シリーズが気になる方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

まとめ|「なつかしの銀座をつくろう」は全140号・総額281,159円

アシェット「なつかしの銀座をつくろう」は、昭和の銀座を約1/150スケールで再現する大型ジオラマシリーズです。

今回のポイントをまとめると、

  • 2026年8月19日創刊
  • 全140号で完結予定
  • 創刊号は299円
  • 第2号以降は基本1,999円
  • 第70号のみ4,998円
  • 通常版の総額は281,159円
  • モデル全高は約26cm、台座幅は約91.5cm
  • 都電5500形Nゲージモデルが付属
  • 第70号に動力ユニットが付属予定
  • 都電は前進・後退・速度調整が可能
  • プレミアム版では5500形・6000形や専用ケースも用意

創刊号は299円と手に取りやすいですが、最後までそろえると 約28万1千円になります。

決して小さな金額ではありません。

一方で、昭和の銀座の建物や街灯が光り、その中を都電5500形が走るという作りはかなり本格的です。

私なら、まず創刊号を手に取ってパーツの質感や組み立て方を確認し、「この銀座を最後まで完成させたい」と思えるかどうかで定期購読を判断します。

また、価格だけでなく幅約91.5cmの完成ジオラマを置けるスペースがあるかも、最初に確認しておきたいポイントです。

※価格・号数・特典・仕様・発売予定などは2026年8月時点の情報です。今後変更される場合があります。

参考情報

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