週刊カワサキNinja GPZ900Rとは?値段・総額・発売日・全110号を解説

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全110号、創刊号は490円、完成すると全長50cmの1/4スケールモデル。

『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』について調べ始めたとき、私が最初に気になったのは、「最後まで集めたら総額はいくらになるの?」という点でした。

結論からいうと、通常購入の場合は総額221,380円、プレミアム定期購読の場合は274,880円です。

創刊号だけを見ると490円なので始めやすそうに感じますが、全110号を集めるシリーズなので、購入前に総額や完成までの期間も確認しておきたいところです。

この記事では、アシェット公式サイトなどの情報をもとに、値段・総額・全何号なのか・発売日・完成サイズ・定期購読について分かりやすくまとめます。

週刊カワサキNinja GPZ900Rのモデルイメージ
アシェット『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』モデルイメージ
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  1. 週刊カワサキNinja GPZ900Rとは?
    1. 2027年1月20日創刊のアシェット新シリーズ
    2. 完成するのは1/4スケールのGPZ900R
  2. 週刊カワサキNinja GPZ900Rは全何号?
    1. 全110号予定
    2. 完成までどのくらいかかる?
  3. 週刊カワサキNinja GPZ900Rの値段はいくら?
    1. 創刊号の価格
    2. 第2号以降の価格
    3. 最終号だけ価格が違う点に注意
    4. 価格・発売日の一覧
  4. 週刊カワサキNinja GPZ900Rの総額はいくら?
    1. 全110号を集めた場合の総額
    2. 毎月いくらくらいかかる?
  5. プレミアム定期購読はいくら追加になる?
    1. 追加料金はいくら?
    2. カスタムカウルセットとディスプレイケースの内容
    3. 早期申込特典もある
  6. 完成サイズはどのくらい?
    1. 全長約50cmの大型モデル
    2. 完成後の置き場所にも注意
  7. 週刊カワサキNinja GPZ900Rの特徴は?
    1. 1984年A1型北米仕様を再現
    2. ライトやサウンドなどのギミック
    3. カウルを外して内部も見られる
  8. 週刊カワサキNinja GPZ900Rはどこで買える?
    1. 全国の書店で購入できる
    2. 公式サイトから定期購読できる
    3. バックナンバーは購入できる?
  9. 購入前に確認したい注意点
    1. 創刊号490円だけで判断しない
    2. 長期間続くシリーズ
    3. 総額と置き場所を確認しておく
  10. 週刊カワサキNinja GPZ900Rのよくある質問
    1. 何号までありますか?
    2. 総額はいくらですか?
    3. 途中で解約できますか?
    4. バックナンバーは買えますか?
  11. 関連記事
  12. まとめ|総額・号数・完成サイズを確認してから始めよう
  13. 参考リンク
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週刊カワサキNinja GPZ900Rとは?

2027年1月20日創刊のアシェット新シリーズ

『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』は、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売される週刊の組み立てシリーズです。

全国創刊日は2027年1月20日(水)

創刊号は特別価格490円(税込)、第2号以降は通常価格1,999円(税込)と案内されています。

詳しくはアシェット公式「週刊 カワサキ Ninja GPZ900R」で確認できます。

公式サイトを見て最初に目に留まったのは、やはり創刊号490円という価格でした。

ワンコインで始められるのは魅力ですが、全110号続くシリーズです。創刊号の価格だけで判断せず、第2号以降の価格や総額まで確認してから始める方が安心でしょう。

完成するのは1/4スケールのGPZ900R

完成するのは、1984年式カワサキ GPZ900R(ZX900-A1)北米仕様を再現した1/4スケールモデルです。

GPZ900Rは「Ninja」の名を世界に広めたモデルとして知られています。

今回のシリーズでは、カワサキが保存している実車を3Dスキャンし、細かな部分まで再現していると公式サイトで紹介されています。

調べる前は「大きなバイク模型」という印象でしたが、実車をもとにした1/4モデルと知ると、一般的なプラモデルとは少し違うシリーズだと感じました。

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週刊カワサキNinja GPZ900Rは全何号?

全110号予定

公式サイトでは、全110号で完結予定と案内されています。

項目 内容
シリーズ名 週刊 カワサキ Ninja GPZ900R
創刊日 2027年1月20日(水)
発売日 毎週水曜日
全号数 全110号予定
スケール 1/4
完成モデル 1984年式 GPZ900R(ZX900-A1)北米仕様

号数が最初から分かっているため、完成までに必要な費用を計算しやすいのは助かります。

完成までどのくらいかかる?

公式発表では、創刊後は毎週水曜日発売とされています。

全110号を週刊で集めるため、単純計算すると完成までには約2年1か月ほどかかることになります。

私が全110号という数字を見て気になったのは、総額だけでなく「どのくらい長く続けるシリーズなのか」という点でした。

短期間で一気に完成させる模型ではなく、毎週少しずつ組み立てながら長く楽しむシリーズと考えた方がよさそうです。

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週刊カワサキNinja GPZ900Rの値段はいくら?

創刊号の価格

創刊号は特別価格490円(税込)です。

通常の定期購読でも、プレミアム定期購読でも、第1号の価格は490円となっています。

価格についてはアシェット公式FAQでも確認できます。

490円なら、まず創刊号を手に取って、パーツや誌面の雰囲気を確認してから続きを考えるという選び方もしやすそうです。

第2号以降の価格

第2号以降の通常価格は1,999円(税込)です。

一方、プレミアム定期購読を選んだ場合、第4号以降は毎号500円が追加され、2,499円(税込)になります。

創刊号490円との差が大きいため、初心者ならここで少し迷いそうです。

「490円のシリーズ」と考えるのではなく、第2号以降は約2,000円、第4号以降のプレミアム版は約2,500円と考えておくと分かりやすいでしょう。

最終号だけ価格が違う点に注意

第110号は通常号とは価格が異なります。

通常購入の場合は4,998円(税込)、プレミアム定期購読の場合は5,498円(税込)です。

第110号には専用コントローラーが付属するため、価格が高く設定されています。

最終号だけ通常号より高くなる点は、総額を計算するときに見落としやすいポイントです。

価格・発売日の一覧

通常購入 プレミアム定期購読 備考
創刊号(第1号) 490円 490円 2027年1月20日(水)創刊
第2号〜第3号 1,999円 1,999円 毎週水曜日発売
第4号〜第109号 1,999円 2,499円 プレミアムは毎号500円追加
第110号 4,998円 5,498円 専用コントローラー付属
全号数 110号 110号 完結予定
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週刊カワサキNinja GPZ900Rの総額はいくら?

全110号を集めた場合の総額

公式に発表されている価格をもとに全110号分を計算すると、次のようになります。

購入方法 計算式 総額
通常購入 490円+1,999円×108号+4,998円 221,380円
プレミアム定期購読 490円+1,999円×2号+2,499円×106号+5,498円 274,880円

通常購入とプレミアム定期購読の差額は53,500円です。

私が価格を調べていて一番気になったのも、この総額でした。

毎週1,999円と考えるとそこまで大きく感じないかもしれませんが、全110号を合計すると20万円を超えます。

分冊シリーズは1号ごとの価格よりも、最後まで集めたときの総額を見ることが大切だと改めて感じました。

毎月いくらくらいかかる?

1か月に4〜5号発売されるとして、おおよその負担額を計算すると次のようになります。

1か月の号数 通常購入 プレミアム定期購読
第4号以降
4号 約7,996円 約9,996円
5号 約9,995円 約12,495円

月によって発売回数は変わりますが、通常購入なら月8,000〜10,000円前後、プレミアムなら月10,000〜12,500円前後がひとつの目安です。

1冊ごとではなく「毎月いくらかかるか」で考えると、続けられそうか判断しやすくなります。

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プレミアム定期購読はいくら追加になる?

追加料金はいくら?

プレミアム定期購読では、第4号以降に毎号500円(税込)が追加されます。

そのため、通常購入と比べた最終的な差額は53,500円です。

約5万円の差になるため、特典が欲しいかどうかを確認してから選ぶ方がよさそうです。

カスタムカウルセットとディスプレイケースの内容

プレミアム定期購読では、次の2つのアイテムが用意されています。

  • カスタムカウルセット
  • 特製ディスプレイケース

カスタムカウルセットでは、完成した1984年A1型モデルに、1985年A2型北米仕様をイメージした外装を装着できます。

映画『トップガン』に登場したGPZ900Rが気になっている方にとっては、目に留まりやすい特典でしょう。

特製ディスプレイケースは、木製ボードとアクリルカバーを組み合わせた仕様で、サイズは幅65cm×奥行45cm×高さ35cmです。

週刊カワサキNinja GPZ900Rプレミアム定期購読特典
プレミアム定期購読のカスタムカウルセット・ディスプレイケース

私がこのサイズを見て気になったのは、特典内容よりも先に「どこに置くか」という点でした。

ケース込みではかなりスペースを使うため、申し込む前に設置場所の幅と奥行きを測っておくと安心です。

早期申込特典もある

公式サイトでは、2027年2月2日(火)までに定期購読を申し込んだ場合の特典も案内されています。

  • Ninjaロゴ入りマグカップ
  • カラビナ
  • 1/4スケールモデルサイズの特製メンテナンスマット

申込期限が設定されているため、特典を重視する場合は公式サイトで最新の条件を確認しておきましょう。

完成サイズはどのくらい?

全長約50cmの大型モデル

完成モデルのサイズは次のとおりです。

項目 サイズ
全長 約50cm
全幅 約18.7cm
全高 約30.3cm
ディスプレイケース 幅65cm×奥行45cm×高さ35cm

出典:アシェット公式「週刊 カワサキ Ninja GPZ900R」

全長50cmという数字だけでも、かなり大きなモデルであることが分かります。

一般的な小型プラモデルの感覚で考えると、完成後のサイズに驚くかもしれません。

完成後の置き場所にも注意

プレミアムのディスプレイケースを使用する場合は、幅65cm×奥行45cmほどの設置スペースが必要です。

置き場所によっては、かなりスペースを取ります。

個人的には、購入前に価格だけでなく「完成後にどこへ飾るか」まで考えておきたいと感じました。

棚や家具の上に置く予定なら、あらかじめサイズを測っておくと安心です。

週刊カワサキNinja GPZ900Rの特徴は?

1984年A1型北米仕様を再現

今回モデル化されるのは、1984年式のGPZ900R A1型北米仕様です。

カワサキが保存している実車を3Dスキャンして設計されており、カウルやエンジン周辺など細かな部分まで再現されています。

単に外観だけ似せた模型ではなく、実車をもとに作られている点は、このシリーズの大きな特徴といえそうです。

ライトやサウンドなどのギミック

完成後は、専用コントローラーを使ってさまざまなギミックを楽しめます。

  • ヘッドライトの点灯・消灯
  • テールライト
  • ブレーキランプ
  • ナンバー灯
  • ウインカー
  • ハザード
  • メーターのバックライト
  • セルスタート音
  • エンジン始動音
  • 走行音
  • アクセル音
  • ホーン

さらに、ハンドルと前輪の連動、サイドスタンドやメインスタンド、ブレーキレバー、クラッチレバーなども可動します。

公式説明を確認していて意外だったのは、見た目だけでなく「動き」や「音」まで再現されている点でした。

完成して飾るだけでなく、操作して楽しめる模型になっています。

カウルを外して内部も見られる

センターカウルやアンダーカウルなどを取り外し、内部のエンジンやラジエーター周辺を見ることもできます。

外観だけでなく、バイクの内部構造を見るのが好きな方にも楽しみやすい仕様です。

組み立て方法については、公式の関連動画でも確認できます。

第4号の組み立て動画を見る

週刊カワサキNinja GPZ900Rはどこで買える?

全国の書店で購入できる

公式発表では、全国の書店と商品ウェブサイトで販売されると案内されています。

ただし、書店によって入荷状況や在庫数は異なります。

特定の号を確実に購入したい場合は、事前に店舗へ入荷予定を確認するか、定期購読を利用する方法があります。

公式サイトから定期購読できる

アシェット公式サイトから定期購読の申し込みができます。

定期購読なら、毎号自分で書店へ買いに行く必要がないため、長期間集める予定の方には分かりやすい方法です。

ただ、全110号・総額20万円以上になるシリーズなので、最初から勢いで申し込むより、価格やサイズ、特典内容を確認してから決める方が安心でしょう。

バックナンバーは購入できる?

バックナンバーについては、在庫がある場合に購入できます。

公式FAQによると、電話や問い合わせフォーム、HCJ-shopから申し込み可能です。

詳しくはアシェット公式FAQを確認してください。

購入前に確認したい注意点

創刊号490円だけで判断しない

創刊号は490円ですが、第2号以降は1,999円、最終号は4,998円です。

全110号を集めると、通常購入でも総額は221,380円になります。

私がこのシリーズについて調べて感じたのは、分冊シリーズでは「創刊号の価格」より「完成までの総額」を先に確認することが大事だという点です。

490円だけを見ると始めやすく感じますが、2年以上続く趣味として考える必要があります。

長期間続くシリーズ

全110号を毎週集めるため、完成までには約2年1か月かかる見込みです。

途中で生活環境が変わる可能性もあるため、収納場所や毎月の予算を考えておくと安心です。

総額と置き場所を確認しておく

通常購入でも約22万円、プレミアムなら約27万円です。

さらに完成モデルは全長50cmあり、プレミアムのケースは幅65cmあります。

費用だけでなく、完成後の保管場所まで含めて考えておくことが大切です。

週刊カワサキNinja GPZ900Rのよくある質問

何号までありますか?

110号予定です。

総額はいくらですか?

通常購入の場合は221,380円、プレミアム定期購読の場合は274,880円です。

途中で解約できますか?

公式FAQでは、定期購読は途中で解約できると案内されています。

解約方法や締切については、申込時点の公式FAQを確認してください。

バックナンバーは買えますか?

在庫がある場合に購入できます。

電話・問い合わせフォーム・HCJ-shopから申し込み可能です。

関連記事

アシェットやデアゴスティーニの分冊シリーズについて、総額や完成サイズを比較したい方はこちらも参考にしてください。

まとめ|総額・号数・完成サイズを確認してから始めよう

『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』は、2027年1月20日(水)創刊、全110号予定の組み立てシリーズです。

最後にポイントをまとめます。

  • 創刊号は490円
  • 第2号以降は1,999円
  • 全110号予定
  • 通常購入の総額は221,380円
  • プレミアム定期購読の総額は274,880円
  • 完成サイズは全長約50cm
  • プレミアムケースは幅65cm×奥行45cm×高さ35cm

今回調べて特に重要だと感じたのは、「総額」と「完成後の置き場所」です。

創刊号490円という価格は魅力的ですが、最後まで集めると20万円を超え、完成には2年以上かかります。

その一方で、実車を3Dスキャンした1/4スケールモデルや、ライト・サウンド・可動部分など、完成後も楽しめる要素が多く用意されています。

購入を検討している方は、まず創刊号の価格だけでなく、総額・完成までの期間・設置スペースまで確認して、自分の楽しみ方に合うシリーズか考えてみてください。

参考リンク

 

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