TOKYOおもちゃショー2026は子連れで混雑する?何時に行く?持ち物・チケット・人気ブースを調査

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夏休み最後の週末に、子どもと一緒にどこかへ出かけたい。

そんな家族にとって気になるイベントの一つが、「TOKYOおもちゃショー2026(東京おもちゃショー2026)」ではないでしょうか。

2026年の一般公開は、8月29日(土)・30日(日)に東京ビッグサイトで開催されます。

タカラトミーやバンダイ・BANDAI SPIRITSをはじめ、多くのおもちゃメーカーが集まる大型イベントです。

私も公式サイトを見ながら調べていて、最初に気になったのは「どんなおもちゃが展示されるのか」よりも、

「子連れで行ったら、実際どうやって回るのがいいんだろう?」

というところでした。

人気メーカーのブースはすぐに入れるのか。
何時ごろ行けばいいのか。
ベビーカーでも移動できるのか。
当日になってからチケットを買えるのか。

公式情報を一つずつ確認してみると、行く前に知っておいた方がよさそうなポイントがいくつかありました。

そこでこの記事では、TOKYOおもちゃショー2026へ家族で行く人向けに、混雑・おすすめの時間・チケット・人気ブース・ベビーカー・持ち物までまとめます。

昨年のおもちゃショーの雰囲気や、どんなおもちゃが登場したのかを知りたい方はこちらもどうぞ。

東京おもちゃショー2025|東京ビッグサイトで最新&懐かしのおもちゃを体験

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  1. TOKYOおもちゃショー2026はいつ?開催日・時間・場所
  2. TOKYOおもちゃショー2026は子連れで混雑する?
  3. TOKYOおもちゃショー2026は何時に行くのがおすすめ?
  4. バンダイやタカラトミーは人気!時間を取って回りたい
    1. 人気ブースは「並ぶかもしれない」前提で考える
    2. 行きたいブースを3つくらい決めておく
  5. 企業ブースでもらえる手提げ袋が意外と便利
  6. TOKYOおもちゃショー2026のチケットはいくら?
    1. 当日チケットは会場で買えません
  7. ベビーカーで入れる?小さい子連れはここに注意
    1. ベビールーム(授乳室・おむつ替え場所)もある
  8. TOKYOおもちゃショー2026に持っていきたいもの
    1. モバイルバッテリーはあると安心
  9. 子ども向けイベントも事前にチェック
  10. お昼ご飯はどうする?少し早めに考えておきたい
  11. 車と電車どちらがいい?ゆりかもめ以外にバスも選択肢
    1. ゆりかもめだけでなく「りんかい線」も使える
    2. りんかい線も使えるけれど、暑い日は徒歩7分が気になる
    3. ゆりかもめの混雑が気になるなら都営バスもある
    4. 東京BRTという方法もある
    5. 子連れなら帰りのルートも考えておくと安心
  12. TOKYOおもちゃショー2026を子連れで楽しむコツ
  13. まとめ|TOKYOおもちゃショー2026は人気ブースと待ち時間を考えて準備しよう
  14. 8月29日(土)に実際にTOKYOおもちゃショー2026へ行ってきました
    1. タカラトミーはほぼ待ち時間なし
    2. バンダイは「90分待ち」の表示に驚いた
    3. バンダイはスタンプラリーのプレゼント受け取りも混雑
  15. 参考リンク
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TOKYOおもちゃショー2026はいつ?開催日・時間・場所

TOKYOおもちゃショー2026の一般公開(パブリックデー)は、次の2日間です。

日程 開催時間
2026年8月29日(土) 9:00~17:00
2026年8月30日(日) 9:00~16:00

会場は東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホールです。

同じ一般公開日には、西2ホールで「コロコロ魂フェスティバル」も併催されます。

公式サイトで開催日を確認していて少し分かりにくいと感じたのが、8月27日・28日にもTOKYOおもちゃショーが開催されていることです。

8月27日(木)・28日(金)は、業界関係者を対象にした商談見本市(ビジネスデー)

一般の家族が入場できるのは、8月29日(土)・30日(日)のパブリックデーです。

今週土曜日に家族で行く場合は、8月29日(土)9:00~17:00になります。

参考: TOKYOおもちゃショー2026公式サイト

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TOKYOおもちゃショー2026は子連れで混雑する?

子連れで行くとなると、やはり一番気になるのは混雑ではないでしょうか。

公式サイトでは、混雑時には安全確保のため、一時的に入場を待ってもらう場合や、状況によっては入場を断る場合もあると案内されています。

また、開場時間は9時を予定していますが、来場者が多い場合は予定より早く開場する可能性もあります。

この注意事項を読んで私が気になったのは、

「入場できれば、あとはスムーズに回れる」とは限らない

というところです。

東京おもちゃショーでは、会場に入ったあとも人気メーカーのブースや体験イベントで列ができることがあります。

つまり子連れの場合は、

入場までの待ち時間+ブースでの待ち時間

まで含めて予定を考えた方がよさそうです。

特に小さい子どもだと、大人のように長時間じっと列で待つのは大変です。

最初から全部のブースを回ろうとするより、「子どもが一番見たい場所」を先に決めておく方が動きやすいと感じました。

「どのブースを優先するか迷う方は、人気ブースと見どころをこちらでまとめています。」

TOKYOおもちゃショー2026の人気ブースはどこ?バンダイ・タカラトミーなど見どころを解説

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TOKYOおもちゃショー2026は何時に行くのがおすすめ?

「何時に行けばいいの?」

ここも初めて行く家族なら迷いやすいポイントです。

一般公開は午前9時から始まります。

ただし公式サイトでは、前日や深夜から会場へ来ることは控えるよう案内されています。

その一方で、来場者が多い場合には開場時間を早める可能性があります。

この2つを考えると、

人気ブースが目的なら午前中を中心に予定を立てる

のがよさそうです。

ただし、「早く行けば空いている」という意味ではありません。

むしろ開場直後は、お目当てのメーカーを目指す人が一気に動く可能性があります。

「バンダイに行きたい」
「トミカやプラレールが見たい」
「この体験イベントには参加したい」

というように目的がはっきりしているなら、子どもが元気な午前中に第一希望のブースから回る方がよさそうです。

逆に「特定のおもちゃではなく、いろいろ見られればいい」という家庭なら、朝一番だけにこだわらなくてもよいと思います。

ただ、会場は西1・2・3・4ホールまで広がっているため、どこから回るかだけでも事前に決めておくと動きやすくなります。

詳しい順路や滞在時間の目安はこちらでまとめています。

TOKYOおもちゃショー2026の回り方は?ホールマップ・おすすめ順路・所要時間を解説

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バンダイやタカラトミーは人気!時間を取って回りたい

2026年も、会場には多くのおもちゃメーカーが出展します。

中でも子どもから大人まで注目を集めそうなのが、タカラトミーとバンダイ・BANDAI SPIRITSです。

タカラトミーのブースは、西1ホール「1-01」です。

公式特設サイトを見ると、トミカやプラレールをはじめ、さまざまなおもちゃやイベントが紹介されています。

私が特設ページを見てまず感じたのは、

「タカラトミーを見るだけでも、かなり時間を使いそう」

ということでした。

一つのメーカーの中に人気シリーズがいくつもあるので、子どもの好きなおもちゃが複数ある場合は、短時間では回りきれないかもしれません。

タカラトミー|TOKYOおもちゃショー2026出展情報

バンダイ・BANDAI SPIRITSは、西4ホールに大型ブースを展開します。

公式特設サイトでは、ドラゴンボール、ワンピース、たまごっち、仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム、デジモンなど、多数のコンテンツが紹介されています。

さらにデジタルスタンプラリーやキャラクター関連の企画なども予定されています。

こちらも「ちょっとだけ見る」というより、子どもが好きな作品によっては長く滞在することになりそうです。

バンダイ・BANDAI SPIRITS|東京おもちゃショー2026出展情報

人気ブースは「並ぶかもしれない」前提で考える

バンダイやタカラトミーのような人気メーカーは、多くの来場者が集まりやすいブースです。

展示を見るだけなら比較的スムーズな場所があっても、体験コーナーやプレゼント企画などでは順番待ちになる可能性があります。

そのため個人的には、

「着いたらすぐ全部見られる」と考えるより、ある程度並ぶ時間も含めて予定を組んでおく

方がよいと感じました。

子どもが一番楽しみにしているメーカーが決まっているなら、最初にそこへ向かうのも一つの方法です。

行きたいブースを3つくらい決めておく

出展社一覧を見ると、東京おもちゃショーにはかなり多くのメーカーが参加します。

実際に会場へ行くと、

「あれも見たい」
「こっちも面白そう」

となりそうですよね。

ただ、すべてを同じペースで回ろうとすると、家族全員が疲れてしまいます。

そこで、事前に

  • 第1希望:絶対に見たいブース
  • 第2希望:できれば見たいブース
  • 第3希望:時間があれば見るブース

くらいまで決めておくと動きやすくなります。

会場マップを確認していて私が特に感じたのは、ブース番号まで事前に確認しておく意味は大きいということです。

会場は西1~4ホールまであります。

思いつきでホールを行ったり来たりすると、それだけでもかなり歩くことになりそうです。

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企業ブースでもらえる手提げ袋が意外と便利

おもちゃショーのような展示イベントでは、企業ブースによって社名やブランド名が入ったビニール製の手提げ袋などが配られることがあります。

こうした袋は、会場を回るときに意外と便利です。

というのも、会場では、

  • パンフレット
  • チラシ
  • カードやシール
  • ノベルティ
  • 購入した商品

など、少しずつ荷物が増えていくからです。

最初は小さなバッグで十分でも、帰るころには配布物が増えていることがあります。

企業名入りの大きめの手提げ袋をもらえれば、そうした物をまとめるサブバッグとして使えます。

ただし、ここは注意が必要です。

2026年に特定のメーカーが手提げ袋を必ず配布するとは限りません。

公式サイトを見ると、バンダイなどではプレゼント企画も予定されていますが、配布物の中には数量限定のものもあります。

そのため、

「会場でもらえる袋を当てにする」のではなく、もらえたら活用する

くらいに考えるのがよさそうです。

念のため、折りたためるエコバッグを1枚持っていくと安心です。

TOKYOおもちゃショー2026のチケットはいくら?

TOKYOおもちゃショー2026は、中学生以下は無料です。

高校生以上は有料の入場チケットが必要になります。

チケット 料金(税込)
前売チケット 2,000円
当日チケット 2,200円
2DAYチケット 3,600円
中学生以下 無料

前売チケットは、2026年8月28日(金)23:59まで販売されます。

料金を確認していて少し意外だったのが、チケットにはデジタル商品券が付くことです。

公式サイトによると、前売チケット・当日チケットを購入すると、入場受付時にデジタルギフト「こども商品券 e-Gift」300円分がもらえます。

2DAYチケットの場合は600円分です。

「こども商品券 e-Gift」は、会場内の対象となる物販でも利用できます。

なお、紙の「こども商品券」とは別サービスなので、利用できる店舗が異なる点には注意してください。

小学生の子どもと大人1人で行く場合なら、子どもは無料なので、基本的には大人1人分のチケットを用意すればよいことになります。

当日チケットは会場で買えません

チケットについて調べていて、私が一番「これは事前に知っておいた方がいい」と感じたのがここです。

当日チケットという名前ですが、東京ビッグサイトのチケット売り場で購入するわけではありません。

公式サイトによると、チケット販売はオンラインのみです。

会場でのチケット販売はありません。

8月29日(土)の当日チケットは同日17:00まで、8月30日(日)の当日チケットは同日16:00までオンラインで販売されます。

「土曜日の朝、子どもの体調や天気を見てから決めよう」という家庭でも、現地へ向かう前にスマートフォンなどから購入しておく方がスムーズでしょう。

参考: TOKYOおもちゃショー2026|チケット・一般公開の注意事項・FAQ

ベビーカーで入れる?小さい子連れはここに注意

小さい子どもと行く場合は、ベビーカーが使えるのかも気になります。

公式FAQによると、ベビーカーでの入場は可能です。

ただし、混雑時には安全確保のため、ベビーカーを折りたたむよう求められる場合があります。

また、エスカレーターを利用するときは必ずベビーカーを折りたたむ必要があります。

さらに公式FAQでは、会場内のエレベーターも例年かなり混雑し、乗車まで長く待つ場合があると案内されています。

この説明を見て私が気になったのは、

「ベビーカーで入場できる=ずっとベビーカーで楽に移動できる」わけではない

ということです。

混雑する時間帯は、ベビーカーを押して移動するだけでも大変になる可能性があります。

会場にはベビーカー置き場も設けられますが、盗難・紛失について主催者は責任を負わないと案内されています。

貴重品は置いたままにしないようにしましょう。

ベビールーム(授乳室・おむつ替え場所)もある

公式FAQでは、会場内にベビールーム(授乳室・おむつ替え場所)が設置されると案内されています。

小さい子どもを連れて行く家庭にとっては安心できるポイントですね。

ただし、会場は西1~4ホールまであり広いため、必要になってから慌てて探すより、入場したときに場所を確認しておく方がよさそうです。

TOKYOおもちゃショー2026に持っていきたいもの

持ち物を調べていて、まず気になったのが暑さ対策でした。

開催日は8月29日・30日です。

公式サイトでも、入場前に屋外で待つ可能性があるほか、会場内も混雑によって気温が高くなることが予想されるとして、暑さ対策と水分補給を呼びかけています。

そのため、子連れなら次のようなものを用意しておくと安心です。

  • 飲み物
  • 汗拭きタオル
  • 冷却グッズなどの暑さ対策用品
  • モバイルバッテリー
  • 折りたためるエコバッグ
  • 必要に応じて子どもの待ち時間対策になるもの

モバイルバッテリーはあると安心

特に忘れたくないと感じたのが、モバイルバッテリーです。

会場では、

  • オンラインチケットの表示
  • 公式サイトや会場マップの確認
  • ブース情報の確認
  • 写真撮影

など、スマートフォンを使う場面が多くなります。

チケット自体がオンライン販売なので、朝から一日遊ぶ場合はスマートフォンの充電にも余裕を持たせておきたいところです。

子ども向けイベントも事前にチェック

TOKYOおもちゃショーは、メーカーの商品を見るだけのイベントではありません。

会場では、各メーカーによる体験企画やプレゼント、スタンプラリーなども予定されています。

バンダイ・BANDAI SPIRITSでも、公式LINEを利用したデジタルスタンプラリーが案内されています。

スタンプラリーの景品なども紹介されていますが、企画によって条件が異なるため、参加したいものがある場合はメーカーの公式ページを事前に確認しておくのがおすすめです。

こうしたイベントを見ていて感じるのは、人気メーカーだけを追いかけると、どうしても「並んでばかり」になりやすいことです。

子どもが疲れてきたら、予定していたブースを一つ飛ばすなど、少し余裕を持った回り方でもよいと思います。

お昼ご飯はどうする?少し早めに考えておきたい

家族で一日イベントに行くとき、意外と困るのがお昼ご飯です。

朝はおもちゃに夢中でも、子どもは急に、

「お腹すいた」

となりますよね。

大勢が集まるイベントでは、12時前後になると周辺の飲食施設にも利用者が集中する可能性があります。

個人的には、子連れなら12時になってから昼食を探すのではなく、少し早めに食べることも考えておいた方がよさそうだと感じました。

人気ブースで並んだあとに、さらに食事でも長く待つとなると、子どもだけでなく大人も疲れてしまいます。

ブースの予定だけでなく、「どのタイミングで休憩するか」まで軽く決めておくと動きやすそうです。

車と電車どちらがいい?ゆりかもめ以外にバスも選択肢

子連れだと、

「荷物もあるし、車の方が楽なのでは?」

と思う方もいるでしょう。

ただし、東京ビッグサイトでは周辺道路や駐車場の混雑が見込まれるとして、公共交通機関の利用を案内しています。

駐車場探しや帰りの渋滞まで考えると、TOKYOおもちゃショー2026へ行くなら、まずは電車やバスを候補にした方がよさそうです。

ゆりかもめだけでなく「りんかい線」も使える

東京ビッグサイトへ行く方法としてよく知られているのが、ゆりかもめです。

最寄りの「東京ビッグサイト駅」から会場までは徒歩約3分。

ただ、私がアクセス方法を調べていて気になったのは、「ゆりかもめだけが選択肢ではない」ということでした。

りんかい線も使えるけれど、暑い日は徒歩7分が気になる

りんかい線を利用する場合は、「国際展示場駅」から東京ビッグサイトまで徒歩約7分です。

数字だけを見るとそれほど遠く感じませんが、開催日は8月29日・30日。

真夏の暑さの中、小さな子どもを連れて荷物を持ちながら歩くことを考えると、個人的にはこの「徒歩7分」は少し気になりました。

私なら、暑さが厳しい日は無理に歩くルートを選ばず、東京ビッグサイト駅から徒歩約3分のゆりかもめや、東京ビッグサイトまで行ける都営バスも候補にします。

もちろん、出発地によってはりんかい線の方が乗り換えが少なく便利な場合もあります。

そのため、単純に「どの路線が早いか」だけではなく、子どもの年齢・当日の暑さ・乗り換え回数・駅から歩く距離まで含めて選ぶとよさそうです。

ゆりかもめの混雑が気になるなら都営バスもある

もう一つ覚えておきたいのが都営バスです。

東京駅丸の内南口からは、都05-2系統「東京ビッグサイト」行きが運行されています。

東京ビッグサイト公式では、東京駅丸の内南口から東京ビッグサイトまでの所要時間は約40分と案内されています。

乗り換えなしで会場まで行けるので、小さい子どもを連れて何度も乗り換えるのが大変な家庭には検討しやすいルートです。

また、東京駅八重洲口からも東16系統で東京ビッグサイト方面へ向かうバスがあります。

私が調べていて「これは知っておくと便利そう」と感じたのは、ゆりかもめが混んでいたら、バスという別ルートを選べることでした。

ただし、おもちゃショー開催日はバスも混雑したり、道路状況によって時間がかかったりする可能性があります。

「バスなら空いている」と考えるのではなく、混雑時のもう一つの選択肢として覚えておくのがよさそうです。

東京BRTという方法もある

新橋方面から向かう場合は、東京BRTも利用できます。

東京ビッグサイト公式では、新橋から東京BRTを利用し「国際展示場駅」で下車するルートが案内されており、乗車時間の目安は約17分。そこから東京ビッグサイトまでは徒歩約7分です。

ゆりかもめの場合、新橋から東京ビッグサイト駅まで約23分と案内されているため、出発する場所によってはBRTも候補になります。

子連れなら帰りのルートも考えておくと安心

行き以上に気をつけたいのが帰りです。

17時の終了時間近くになると、同じタイミングで帰る人が増えることも考えられます。

そこで、

行きはゆりかもめ、帰りはりんかい線

ゆりかもめが混んでいたらバスやBRTを確認する

など、最初から複数の帰宅ルートを知っておくと安心です。

子どもが一日遊んで疲れているところで、「駅が混んでいるからどうしよう」と調べ始めるのは大変ですよね。

個人的には、行き方を一つに決めるより、ゆりかもめ・りんかい線・バスの3つを候補にしておくのが、子連れでは使いやすいと思います。

TOKYOおもちゃショー2026を子連れで楽しむコツ

ここまで公式サイトやメーカーの出展情報を調べてみて、私が一番感じたのは、

「全部のブースを回ろうとしない方が楽しめそう」

ということでした。

タカラトミーやバンダイだけでも、多くの人気シリーズがあります。

そこにほかのメーカーや体験イベント、スタンプラリーなどまで加わります。

全部を見る前提で予定を組むと、大人でもかなり大変そうです。

特に子連れなら、

  • 一番見たいブースを先にする
  • 行きたい場所を2~3か所決めておく
  • 人気ブースは待ち時間も考える
  • 昼食や休憩を早めに取る
  • 全部回ろうとしない

このあたりを意識すると、かなり動きやすくなると思います。

「全部見られなかった」と考えるより、

「子どもが一番見たかったおもちゃを見られた」

くらいを目標にした方が、家族全員が楽しめそうです。

まとめ|TOKYOおもちゃショー2026は人気ブースと待ち時間を考えて準備しよう

TOKYOおもちゃショー2026の一般公開は、2026年8月29日(土)・30日(日)に東京ビッグサイトで開催されます。

中学生以下は無料で、タカラトミーやバンダイ・BANDAI SPIRITSをはじめ、多くのおもちゃメーカーが参加します。

今回、公式サイトや各メーカーの出展情報を確認してみて、特に気になったのは、

「子連れの場合は、会場へ入ることより、入ったあとの回り方を決めておくことが大切」

という点でした。

人気メーカーでは展示だけでなく、体験企画やプレゼントなどが行われるため、待ち時間が発生することも考えておいた方がよさそうです。

企業ブースでもらえる手提げ袋があれば配布物を入れるのに便利ですが、必ずもらえるとは限りません。

飲み物、暑さ対策用品、モバイルバッテリー、折りたためるエコバッグなどは、自分でも準備しておくと安心です。

そして何より、全部を回ろうと頑張りすぎないこと。

「一番どこへ行きたい?」と子どもに聞いて、まずそこを目指す。

家族でTOKYOおもちゃショー2026を楽しむなら、それくらいシンプルな予定から考えてみるのがよさそうです。

8月29日(土)に実際にTOKYOおもちゃショー2026へ行ってきました

なお、8月29日(土)にTOKYOおもちゃショー2026へ実際に行ってきました。

「本当に混んでいたのか」「人気ブースはどれくらい待ったのか」「午後からでも楽しめたのか」など、実際に行って分かったことがいくつもありました。

会場の様子や感想は、後日あらためて詳しくレポートします。

その中でも、会場に着く前から驚いたことがありました。

まず最初に驚いたのが、ゆりかもめの「東京ビッグサイト駅」です。

駅に到着すると、ドラえもんのイベントとのコラボで、駅名表示が「東京ビッグライト駅」になっていました。

おもちゃショーの会場に着く前からイベント感があり、思わず写真を撮りたくなる演出でした。

私が東京ビッグサイトに到着したのは、午後1時過ぎです。

土曜日なので入口でかなり並ぶことも覚悟していましたが、この時間帯はほとんど待つことなく、スムーズに入場できました。

今回のお目当ては、特に人気が高そうなタカラトミーとバンダイです。

タカラトミーはほぼ待ち時間なし

最初に向かったタカラトミーは、思っていたよりも入りやすく、待ち時間はほとんどありませんでした。

列に並んでから2~3分ほどでブース内へ入れたと思います。

人気ブースなので長時間待つことも想像していましたが、午後1時過ぎの時点ではかなりスムーズでした。

バンダイは「90分待ち」の表示に驚いた

一方、バンダイの入口にはかなりの人だかりができていました。

さらに入口付近には、なんと

「入場まで90分待ち」

という案内が出ていました。

さすがに90分は長いので少し迷いましたが、せっかく来たので意を決して列に並ぶことに。

ところが、実際に時間を確認してみると、約13分でブース内に入ることができました。

90分待ちの表示を見たときは覚悟しましたが、実際の待ち時間とはかなり差がありました。

もちろん時間帯や混雑状況によって変わると思いますが、今回私が8月29日(土)の午後に訪れたときは、

「待ち時間表示が長くても、実際にはかなり早く進む場合がある」

というのが印象に残りました。

そのため、バンダイを見たい方は、待ち時間の表示だけを見てすぐに諦めず、列の進み具合も少し確認してみるとよいかもしれません。

バンダイはスタンプラリーのプレゼント受け取りも混雑

バンダイのブース内はかなり混雑していました。

会場ではスタンプラリーのような企画も行われていて、ブース内にあるQRコード付きのタグを読み込み、一定数を集めるとプレゼントがもらえる仕組みになっていました。

せっかくなので私も参加してみたのですが、ここで少し困ったのがプレゼントの受け取りです。

バンダイブースの出口を出たあと、プレゼントを受け取るための列にあらためて並ぶ必要がありました。

案内には「30分待ち」と書かれていましたが、私が行った時間帯の混雑を見る限りでは、バンダイブースに入場するときと同じくらいは待ちそうな印象でした。

ちなみに、ブースへの入場は「90分待ち」と表示されていたものの、実際には約13分で入ることができました。

そのためプレゼントの列も表示より早く進んだ可能性はありますが、実際にどのくらいかかるか分からなかったため、私は今回は並ばずにそのまま出口へ。

スタンプを集めても、プレゼントを受け取るには別途並ぶ必要があるという点は、これから行く方は知っておいた方がよさそうです。

特に子連れの場合は、ブースを見る時間だけでなく、プレゼントを受け取るための待ち時間も考えて回るとよいと思いました。

参考リンク

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